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国際結婚の婚姻届けの証人選びのポイントや注意点について

国際結婚の婚姻届の証人は一体、誰に頼んだらいいのかしら??何か注意することはあるかな?

この記事ではこのような疑問に答えます。

この記事はこんな人におすすめの記事です
  • 国際結婚の婚姻届けの証人を誰に頼もうか迷っている
  • 国際結婚の婚姻届けの証人を外国人の友人に頼めるか知りたい
  • 国際結婚の婚姻届けの証人を頼める人がいない

ご存知の方もいるかもしれませんが、婚姻届には結婚する本人たち以外で結婚を認める20歳以上の承認の署名と印鑑がなければ受理されません。

そこでこの記事では国際結婚における婚姻届の証人選びのポイントや注意点について詳しく解説します。

 国際結婚の婚姻届の証人になれる条件

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まず、婚姻届けの証人になれる条件を整理しておきます。

証人は満20歳以上で2人の結婚を認める人であれば親や兄弟、友人知人、外国人でもオッケーです。

証人として署名してもらう2人は夫と妻の側からそれぞれ1人ずつまたは夫妻のどちらかが2人分お願いしても問題はありません。

おそらく、国際結婚のケースで日本で婚姻の手続きをする場合、婚姻届けの証人は、日本人のあなたが証人2人にお願いしていくという流れが一般的ではないでしょうか。

国際結婚の婚姻届の証人は外国人でもオッケー、しかし注意が必要

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結論から言えば、国際結婚の婚姻届の証人は、外国人でもオッケーです

ただし証人は20歳以上(または証人の出身国の成年年齢に達している)で、2人の結婚を認める人であれば日本国籍を持たない外国人でも問題ありません。

ただし署名欄についてはカタカナでフルネーム(すなわちファミリーネーム、ファーストネーム、ミドルネーム)を全て省略しないで記入する必要があります。

また英文でフルネームを署名します。

外国人は印鑑がないので押印の必要はありません。

生年月日は和暦ではなく西暦で書きます。

住所は住民登録しているところを日本語で記入します。

本籍地の欄には外国人の外国籍の外国人の場合は日本国内に本籍地がないので国籍を日本語でまた自筆で、記入する必要があります。

どんなに下手な文字でも構いませんが代筆では受理されないので注意が必要です。

(私の町では、この記事のように説明を受けたのですが、ネットでは大阪市の方が、実際に市役所に出向いてしらべたところ、署名欄以外の住所や本籍の日本語は代筆でもOKということでした、という情報もあります。市町村によって異なるのかもしれませんのできちんと確認しておきましょう)

国際結婚の婚姻届の証人を実家の両親など同じ名字の2人が証人になる場合の注意点

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もし実家の両親など夫婦に承認をお願いする場合にも注意しておかなければならないことがあります。

それは印鑑です。

同じ名字であるため印鑑は別のものが望ましいです。

また、印鑑の押印は印象が陰影が薄かったりにじんだり逆さまに押してしまったものは二重線で訂正して押し直する必要があります。

この時に修正液や修正テープは使用できないので注意が必要です。

国際結婚の婚姻届の証人を頼める人がいない時は代行サービスの利用も検討しよう

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婚姻届の証人は親や親戚上司や恩師でなくてはならないと言う決まりは特にありません。

身近な友人や職場の同僚などでも証人を頼むことが可能なのですが、それでもプライベートな事を頼める人が身近にいない場合は婚姻届処理の代行サービスを利用すると言う方法もあります。

料金は一人当たり8000円程度~なので2人分⇒ 16,000円~が料金の相場のようです。

国際結婚の婚姻届の証人選びのポイントや注意点

これまで国際結婚の婚姻届の証人選びのポイントや注意点についてお話ししてきましたがいかがだったでしょうか?

証人を外国人の友人に頼むことは可能ですが、カタカナで名前を書いてもらったりする必要があります。

また、日本人の方で2人の承認を同じ姓の2人に証人を頼むと言う場合は印鑑に気をつけなけばなりません。

また身近に頼む人がいない場合聖人代行サービスを利用すると言う手もありますので検討してみて下さい。

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ブロガー【経歴】2度の離婚を経験▶︎シングルマザーとして2人の子供を育てながら自宅にて開業(2020年で19年目)▶︎ 2度目の離婚後鬱を発症 ▶︎ 残りの人生について考える日々 ▶︎ 思い切って国際婚活を開始 ▶︎ アメリカンブラックの旦那と現在は別居婚(コロナで)してます ● SEO・ブログ・アフィリエイトが好きです ● 広島在住の46歳